仮面ライダーアマゾンズ最終回、面白かったです。

感動するところあり、驚きのまま終わるところあり、共感できるところあり、

いろんなものを抱えたまま「シーズン2」に移るんですね。

キャプチャ

出典:http://www.superhero-year.com/amazons/

トラロック発動によって、「アマゾン」のほとんどが死滅しました。

それにより駆除班も解散、それぞれの生活へ。

水澤悠はマモルを助け、美月に別れを告げ、誰にも何も言わずにどこかへ。

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ある日調査団が残ったアマゾンの探索をしに、、、調査団が襲われました。

そこにはわずかに生き残ったアマゾンがいました。生き残ったアマゾンはある海辺の町に身を寄せていました。

財団は駆除班にもう一度結成及びアマゾンの駆除を依頼します。

海辺の町へ向かう駆除班。

予想通り理性を失ったアマゾンの襲撃を受け、多数のアマゾンに囲まれ絶体絶命のところ

 

緑の閃光が、、、「悠、、」

 

生きていました。

なぜ姿を消したのか、、まだ覚醒していないアマゾンを「守る」ため

何も言わずにすみません、、と

そっと暮らしているアマゾンを守りたかったのでしょう。自分もアマゾンだから。そしてその傍には同じ駆除班だった「マモル」の姿も

 

そこへ「狩る」方のアマゾン「アマゾンアルファ」鷹山仁が現れます。アマゾンを喰らっています。

トラロックの影響でしょうか?顔がただれています。

皆殺しだといわんばかりの形相です。

 

アマゾンを「守る」VSアマゾンを「駆除」する

「アマゾンオメガ」VS「アマゾンアルファ」

最後の死闘が始まりました。

 

結果は二人とも深手を負い痛み分けです。

悠は仲間のアマゾンのもとへ、

仁は一人去っていきました。「俺は何度でも来るからな!」

 

仲間の証”5円玉の首飾りを手に、駆除班みんなで”マモル帰ろう!”

と言いましたが、戻ることは無かったです。

 

分かっていたことでしょうが、、

 

そしてまた一人になった仁のもとへ、、、七羽が

一人旅、、、仁が泣いています。もう仁は大丈夫でしょう。

 

駆除班はこれからもアマゾンの駆除を続けていきます。

「駆除しなきゃ食ってけねぇ」志藤さんが言います。

 

うぉ~!!!アマゾン!!!

悠の声が響きます。

続きまして感想!