皆さん、こんにちは。

今、私たちがダイエットだ~。

メタボだ~。
と悩んでいる間にも

海外には食料難で苦しんでいる子供達がいます。

そしてその子供達に私達がたった「20円」で出来ることがあるとすれば。

実はあるんです!知りませんでした!
、、、すみません。

そんな素晴らしい活動を展開されている、

社会起業家の方がいます!

「小暮真久さんです。」

 

今回のもくじ

1.小暮真久さんのプロフィールは?

2.小暮真久さんの経歴は?

3.「TABLE FOR TWO」の設立まで

4.小暮真久さんの活動内容は?

5.小暮真久さんは結婚している?

6.管理人のまとめ

 

それでは本日もよろしくお願いします!

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小暮真久さんのプロフィールは?

出典:http://special.nikkeibp.co.jp/

名 前:小暮真久(こぐれ まさひさ)

生年月日:1972年9月20日

出 身:東京都生まれ
高 校:早稲田大学高等学院卒
大 学:早稲田大学理工学部機械工学科卒
大 学:スインバン工科大学工学修士号取得

 

現在44歳の小暮直久さんですが、学歴だけ見ても、素晴らしい経歴ですね。

 

小暮真久さんの経歴は?

元々はオーストラリアのスインバン工科大学で「人工心臓」の研究をされていたようです。

 

私には頭から煙が出ちゃう世界ですね。笑

挫折知らずかなと思いますが、やはりそれはちがうようです。

コンサルティング会社
マッキンゼー・アンド・カンパニーに在籍していた小暮真久さん、

入りたての頃、自分の知らない事に追われ、勉強ばかりしなくてはならない日々に、初めて落ちこぼれ感を抱いたそうです。

私は年中感じてますが。笑

 

※マッキンゼー・アンド・カンパニー・・・1926年シカゴ大学のジェームズ・O・マッキンゼー教授によって設立された団体

アメリカはコンサルティングの業界はすごく細かく細分化されていて、かなり高度な専門知識を知らなければ通用しないようです。

そんな毎日が勉強漬けで大変な時に厳しいことを言われることもあり

「もう東京に帰った方が、、、」

と言われる事もあったようです。

 

きついですよね、異国の地でそんな風に言われたら、私なら帰ってしまいそうです。
ですが

小暮真久さんは負けなかったんですね!!

これには私たちも勇気をもらえますね!!

 

そして努力は報われるのでしょう!

マッキンゼー・アンド・カンパニー(ニューヨーク支社)の頃に

日本企業の米国支社で現地採用社員の定着率を改善するプロジェクトで成功を収めています。

さすがですね!並大抵の努力ではなかったでしょう。

 

当時コンサルティングとしては順調だったのでしょうが、

時々クライアントから言われる

 

「どうせ外部の人でしょ。」

 

「実際にここで働いてないでしょ。」

という意味合いの言葉を受けたりする内に「迷い」が出てき始め、悩みに悩んで

その結果転職することになります。

 

アメリカの企業から今度は日本の企業です。実務を体験するためという気持ちもあったようです。

しかしアメリカと日本じゃ経営の仕方が違います。

 

戸惑いの方が多かったようですね。

 

日本の企業は新しいことにチャレンジすること自体が難しいようです。

ここに関しては難しいですよね。

 

アメリカにはアメリカの。

日本には日本の良さもあるでしょうから。

 

「TABLE FOR TWO」の設立まで

そうやって輝かしい経歴を重ねながら小暮真久さんが辿り着いた答えは?

私には考えられないくらい考えに考えたでしょうね。

行き着いた答えはいくつかあったようです。

 

「共感を大切にしたい。」

 

「創造することが原動力。」

 

「高い志を持った仲間とともに頑張りたい。」

 

そして、、、

「世界の平和に貢献したい。」

という気持ちも思い出しました。

この想いは小暮真久さんが幼少の頃にお母さんに言われていた言葉でもありました。

出典:http://jp.tablefor2.org/donate/index.html

お母さん、誇りに思える息子さんですね!

 

そうして想いは決まり、マッキンゼー時代の先輩に相談したところ食料の不均衡の是正を目的とした社会事業はどうか?とアドバイスをもらい。

 

なんと相談して2カ月ほどして辞表をだした。というから驚きです!

通帳を見て取り敢えず1年くらいは食えるな。という感じからのスタートです。
この行動力でしょうね!だって結果は見てないですよね?
きっとワクワクしかなかったんじゃないでしょうか?
うらやましいですよね。行動力は身に付けられるものでしょうか?欲しくてたまりません!

 

食料の不均衡とは、、、

世界には10億人の食料に困った人々がいる中

20億人の先進国の人々が肥満や生活習慣病で悩んでいる。という現状があります。

 

ざっくり言いますと

先進国と貧困国の食料のバランスがおかしいという事ですね。

 

貧困国の方たちは食べるのにも苦労しているのに対し

先進国の方々は食べ過ぎや栄養の取り過ぎで悩んでいるという

 

これをどちらもより良い形にしていこうという活動が

「TABLE FOR TWO」ですね。

 

こうして「TABLE FOR TWO」は設立されました。

こうやって調べてみますと、かなり勢いで設立しているのが分かります。

 

何事にもやはり「行動力」が大切なんだと気付かされました。

 

小暮真久さんの活動内容については次のページにまとめてみました!