2017年5月8日

フランス大統領選挙でルペン候補との決戦投票を制して

フランス史上最年少大統領が誕生しましたね!

 

今日はフランスの新大統領

 

エマニュエル・マクロン大統領

 

イケメン大統領について調べてみました!

 

~もくじ~

・エマニュエル・マクロン大統領のwiki的プロフィールは?

・マクロン大統領の経歴は?

・マクロン大統領の嫁さんや子供は?

・マクロン大統領の政策は?

・管理人のまとめ

 

それでは今日も元気によろしくお願いします!

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エマニュエル・マクロン大統領のwiki的プロフィールは?

出典:https://twitter.com/EmmanuelMacron

 

名 前:エマニュエル・ジャン=ミシェル・フレデリック・マクロン

生年月日:1977年12月21日

出 身:ソンム県アミアン

政治家になる前:投資銀行家

 

第一印象はとにかく若くてカッコいい政治家だなという印象でしたね。

今回の大統領選挙で初めて知りましたが、右派左派どちらでもない「中道派」ということなので、これからの大統領としての活躍が期待されるところですね!

 

マクロン大統領の経歴がヤバい!

まず、学歴ですが

ご両親がすごいです!!

父親・ジャン=ミシェル・マクロン(神経学者)

母親・フランソワーズ・マクロン=ノーグス(医者)

というとんでもない両親の元に生まれます。

 

小中学生の頃は分かりませんでしたが、頭が良かったのは間違いないでしょう!

 

そして高校は名門らしい「アンリ4世高校」に入学。

 

その後はバカロレアに合格!

この「バカロレア」というのは、合格すれば、

どの大学に行っても良いという、まさにエリートみたいな証ですね。

 

そして「パリ第10大学」に行き、ノーゲル哲学者の論文で学位を取得。

 

パリ政治学院を卒業

”ここハーバードやオックスフォードと肩を並べるほどの学校まみたいです。”

さらに

フランス国立行政学院を卒業

上記のさらに上のエリートの中のエリート養成学校みたいな感じです。

 

もうここまでくると、

ぽかーん

と開いた口が閉まりません。笑

 

やっぱり大統領になるような方は次元が違いますね!

 

その後は、

2004年からフランスの財務省の財政監査総局にて働き、

2006年社会党に入党

2008年ロスチャイルド家(財閥ですね、しかも一般人の僕には想像が出来ないくらいの次元の違う)の中核銀行にあたる銀行

「ロチルド&Cie」に入行

ここで働いていた時には、副社長の地位と同じくらいまで上り詰め、当時の年収は

現在のユーロで換算しますと「2700万円」ほどあったようです。

 

もう「ぽか~ん」です。

 

2012年より経財相に勤務し、

大統領府副事務総長として、前フランス大統領のフランソワ・オランドの側近として務める。

 

2014年に経済・産業・デジタル大臣に就任

2016年の4月に右派左派の良きところを集めていきたいという考えから、

政治運動「アン・マルシェ」を立ち上げた。

 

この時にはきっと大統領選を見据えていたんじゃないですかね?

そして2016年11月に大統領選の出馬を表明し、自信が結成した「アン・マルシェ」の支援を受けて出馬!

 

マリーヌ・ルペン氏を決選投票で破り、(マクロン:66.06%・ルペン:33.94%)

見事!第25代フランス大統領となりました!

 

マクロン大統領の嫁や子供は?

マクロン大統領の奥さんですが

なんと24歳年上の超姉さん女房なんです!

出典:http://gw.geneanet.org

名 前:ブリジット・マクロン

生年月日:1953年4月13日

 

現在64歳(2017年5月)の奥さんですが、マクロン大統領との出会いは

なんと!ブリジットさんが高校教諭をされていた40歳の頃、

生徒としてマクロン大統領と出会いました。

 

ちなみに同じクラスにブリジットさんのお子さんもいたということです。

すごくないですか?

しかも高校生で「僕はあなたと結婚する」と言ってのけたそうです。

 

大恋愛どころの騒ぎじゃないですよ!!

 

周りを認めさせるの大変だったでしょうね!

でも、ぶれずに思い続けた結果が幸せならこんなに素敵なことは無いと思います。

 

しっかりと社会人としての結果もだし、奥さんは今度は「ファーストレディ」ですよ!

「彼と結婚して良かった」と思っている最中でしょうね!!!

 

ブリジットさんの前夫との間に3人のお子さんがいるのですが、

お二人の間に子供がいるというのは、すみません分かりませんでした。

 

マクロン大統領の政策は。

左翼、右翼は無く「中道的な立場」としての政治を掲げています。

・自由貿易の促進

・公務員の大幅な削減

・過剰な歳出の軽減

・国営企業の民営化

・移民、難民の受け入れ

 

ちなみに親米派です。これからさらに政策も増えたりしていくでしょうし

フランス国民の方々は期待と若干の心配ももちろんあるでしょうから、

それに応えるべく頑張っていくのでしょうね!

 

管理人のまとめ!

ついに決まりました「フランス・マクロン大統領」

良かったら日本とも友好的にして頂きたいですよね!

 

奥さんと2人3脚でこれからが楽しみです!

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!