空手家のあいさつといえば「押忍!」という印象ですね。

ただ、、この方の「押忍」はどこまでいくのか分かりません!

 

今回ご紹介しますのは、ミスター押忍こと

「和田和三(わだ かずみ)」さんです。

 

謎の多い方ですが調べてみましたのでどうぞよろしくお願いします!

 

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「ミスター押忍」の本名や年齢は?

出典:https://twitter.com/e7t

名 前:和田和三(わだ かずみ)

本 名:同じかと思われます。

年 齢:76歳(2017年1月31日現在)

 

空手家です。76歳の年齢でも型などの演目は出来るようです。

スゴイですね!鍛え方が違う!

とはよく言いますが、本当に鍛えてこられてきた方々は年齢を重ねても老いる時間が遅くなるのかなと思いました。

 

「ミスター押忍」って?

なぜに和田和三さんが「ミスター押忍」と呼ばれるかなのですが。

 

なんと!日常会話の中に

「押忍!」が当然のように入ってくるようです。笑

 

押忍の5段活用など見つけましたよwww

電話に出るときに通常であれば「もしもし」

ですよね?

 

ですが「ミスター押忍」は違います!

1、押忍押~忍(もしも~し)

2、押忍押忍(もしもし)

3、押~忍(も~し)

4、押忍(もし)

5、もしもし

 

となるようです。もうこうなったらわけが分かりません。電話の相手の方は戸惑わないのでしょうか?慣れですかね?

 

ご本人はいつ?どこで?という風に使い分けているのでしょうか?

ちなみに過去に押忍の回数を数えてみたところ、なんと10分間に40回の押忍が出てきたとのことです。

 

押忍の由来です。

押忍は空手、剣道、柔道などの「武道」において用いられる言葉で、

由来は旧海軍からの説が、

 

「おはようございます」が

「おはよ~っす」

「おは~っす」

「お~す」

「おす」

という流れで簡略化されていったようです。

旧海軍からとは思いませんでしたね、しかもこの言葉は本来

 

先輩から後輩へ使う言葉なんです。

 

私は全く逆でした。というか後輩が先輩に使うイメージしかないです。

 

 

また他の説では、藩士の若者が往来ですれ違う時にお互いを励まし合う意味で

「押忍」と声を掛けあっていたのが由来とされる説もあります。

 

武道家や応援団が使う「押忍」はこちらの説が有力という事です。

 

電話口で使う言葉ではないようですね。ただ武道家の方々には広く一般的に使われる言葉だというのは間違いありません。

 

そして面白がって使っている言葉でもありません!

武道家だからこそ自然な形で「押忍」という言葉が出てくるのかもしれませんね!

 

水曜日のダウンタウンに出演!

 

2017年2月1日放送の水曜日のダウンタウンに出演されるのですが、

「ミスター押忍」は催眠術をかけられたら「押忍!」が言えなくなるのか?

という実験が行われるようです。

 

催眠術を掛けるのは十文字幻斎さんです。

 

個人的にはもちろん

「押忍!!!」

といってもらいたいです!和田和三さん頑張ってください!

 

 

まとめ

本当に思っているのですが、和田和三さんはこのまま「押忍」は使い続けて頂きたいですね!

武道をされている方なので”ブレる”という事はないと思いますが(というかもう体に染みこんでいるでしょうね。)

 

現在76歳ですが、まだまだ元気に頑張って頂きたいですね!

それでは本日も最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!