世の中には流行っているものがたくさんありますが、

それが実は誰かの「戦略」によって出来たものだとしたら驚きますよね?

それが出来ちゃうスゴイ方がいるんです。

「殿村美樹」さんです。

 

皆さんが知っているあの言葉も実は彼女が仕掛け人だったんですよ!

そんな殿村美樹さんについて今回は調べてみました。

 

成功される方には多いように思いますが、彼女もまた壮絶な人生を送っているようですよ。それではどうぞよろしくお願いします。

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殿村美樹さんのプロフィールは?

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出典:https://twitter.com/tonomuramiki

名 前:殿村美樹(とのむら みき)

生年月日:1961年生まれ

出 身:京都府宇治市

所 属:株式会社TMオフィス・代表取締役

 

大学卒業後は「電通」に就職したのですが、数年で退社しています。この時に何があったのかが気になります。給料も良く、安定もしている企業だと思うのですが、それだけではダメな何かがあったのでしょうが何だったのでしょう。

 

「株式会社TMオフィス」のお仕事

殿村美樹さんの会社である「株式会社TMオフィス」ですが主な活動としまして

・地域ブランド戦略

・PRマーケティング戦略

・新市場開拓

・復興コンサルティング

 

などのコンサルティング業務が主なようです。中でも地方の活性化戦略ではすごく有名なものが多数あります。いくつかあげますと

・「今年の漢字」

・うどん県

・佐世保バーガー

といったものがあります。「今年の漢字」に至っては年末になるこの時期になると

・今年の漢字といえば~〇〇

・今年の漢字は〇〇でしょ!

などと予想したりする方も多いはず!私自身調べていてびっくりしました。

「今年の漢字」というものに仕掛け人がいたとは!

 

殿村美樹さんのおかげで助かった地方や企業がいくつもあるという事ですね、このお仕事ってすごく「誰かの為になる」仕事だと思いませんか?

地方のシャッター通りの中の店舗や、中小企業がどうにかしたい!

という思いの中から殿村美樹さんのところへお願いすると思うんですね。もしかしたらそれはお願いする側にとって最後の「賭け」かもしれません。

そういったところに戦略を取り入れ活性化させる「作戦」を考えるのが殿村美樹さんのお仕事なんですね。素晴らしいと思います。

 

「今年の漢字」が生まれた経緯

・1995年日本漢字検定協会から受験者を増やしてほしいとの要望があった。

・当時の漢字の印象は”掃除をさぼった罰”などのイヤなもの的な扱いでした。

・漢字の魅力を考えた。

・漢字は一文字でいろんな感情を表せるという事に気づく

・「今年の漢字を表してください。」というプレゼントつきの募集を新聞でかけた。

・全国から1万人の応募があり、1995年の漢字は「震」に決まる。

 

ここから「今年の漢字」が始まったんですね、漢字検定の協会の方々が受験者を増やしたいというのがスタートだったとは思いもしないですよね。

ですが今や定着していますからね、殿村さんの作戦は「大成功」という事になりますね。

 

殿村美樹さんの壮絶人生については次のページで!