今回は山ちゃんこと南海キャンディーズの山里亮太さんと兄・大樹さんとの感動するお話を見つけましたので、皆さんにも紹介したいなと思いましたので書いてみました。

山ちゃんのお兄さんとは?

山ちゃんのお兄さんの情報なのですが、

本  名:山里大樹

生年月日:山ちゃんの3歳年上です、詳しいことは分かりませんでした。

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性  格:若いころはかなりのヤンキーだったようですね。いろんな話があるようですが、1番驚いたのは山ちゃんが、たこ上げをしていて、その糸を切って壊した相手に「その凧は100万円するやつだから、弁償しろ。」と本気で弁償させようとしたらしいです。

相当ヤンチャなお兄さんだったんでしょうね。

兄・大樹、自分のバイト代を弟・亮太の試験費用に充てていた。

山ちゃんですが、中学の頃はすごく頭が良かったみたいです。千葉県のなかでもトップクラスに入るほどの秀才だったようです。

 

ですが、好きな子が入っている塾を知ってしまい、そっちの塾に変えたんですね、当時通っていた塾は相性も良く成績も良かったのですが、変えた塾では相性も悪く、瞬く間に成績が落ちてしまったようです。

 

そして高校の3年間は所属していたバスケットボールに専念してしまい、、、

まあ勉強なんかしないですよね。平均点をぎりぎりとる生活だったようです。

 

そして進路を選択するとき「吉本の専門学校に行きたい。」と言った山ちゃんに母親が一言

 

「今まで一緒に生きているけどあまり面白いと思ったことがない。」と一蹴!

 

でも、

「関西の人10人中10人がいいという大学に入ったら行かせてあげる」という約束だったようです。

 

そこから試験の日々が始まるわけですが、まあ勉強もしていないので10回試験を受けて10回不合格通知が来たようです。

 

「勉強ってしないとホントに落ちていくものですからね、受験生の皆さんは悔いの残らないように頑張ってください!」

 

山ちゃんは「ああ、浪人か。」くらいにしか考えていなかったようです。

 

そこで母親が一言、「あんたが『無理だった。』で済ませている、今回の受験料全部お兄ちゃんが出したんだよ。」

これで気付かなきゃヤバいですよね、親が出してくれていたと思っていた受験料は兄がアルバイトをして貯めた30万円だったんです。

 

そこから一念発起です。山ちゃんの快進撃ですよ。

 

朝7時から9時まで、アルバイトをして、夜は9時まで予備校で勉強。帰ってご飯などを済ませてまた11時まで勉強。

これを毎日続けたようです。

 

出来ますか?私は多分無理だと思います。ですが山ちゃんはやりきったんですね。

本当にお兄さんの陰の支えがあったからなんだと思います。

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